リアル
これから書く話はマジ【リアル】な話です。
心臓の弱い方はこの先を読む事をお勧め出来ません。
ジャージー牛乳を飲みながら、コミックボンボンでも読んでいてください。
昨晩、あまりの空腹にて【松屋】という名の高級ファーストフード店に参上しました。
私はハヤシライスを注文し、モグモグムシャムシャと貪り食っておりました。
1コ隣に座ったダルマ似の男性(推定年齢:45歳 推定趣味:坊主頭)の注文に驚愕です。
まずダルマの前にはこばれてきたのはライス・味噌汁・サラダです。
ここまでは普通ですね。
次になんと!温泉タマゴが3個!!
相当なタマゴニアです。
くれぐれもパタゴニアではありません。
私も「すっごいタマゴ好きなんやなぁ~。でもコレストロールが心配♪」なんて思っていました。
これらを(3個全て!)ライスにぶっかけ、醤油をたらしてグチャグチャやっております。
ズルズルっとかきこんだところでメインディッシュの登場です。
目玉焼きのせハンバーグ
明らかなタマゴ致死量ですね。
しかしドラマはまだ終わりません。
ワタクシ先に店を出て、車中で煙草に火を点けた瞬間(スモーキング・ヴギ)です。
このダルマったら、すぐ横の川に落ちました。
落ちました。
落ちました。
帰宅途中に寄ったコンビニでコーヒーと煙草を買ったところ……
レジ店員が明らかなオカマでした。
カバちゃんでした。
髪型おさげでした。
フローラル柄シャツでした。
内股でした。
肉まん手づかみでした。
手の下に手を置かれてお釣りを渡されました。
好きになっちゃいました。
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